【旅】波上宮と月桃そば【沖縄】

味噌めしや まるたま

最終日。
今日の朝はゆっくりなのでチェックアウトを済ませて味噌めしや まるたまへ。

こちらは朝7:30から営業しており、美味しい味噌を使ったメニューを味わうことが出来る。
頼んだのは具沢山味噌汁定食。
豚、しめじ、島豆腐、玉子、青菜などが入っていて、これだけでおかずになる。
玄米ご飯とも相性ぴったり。
味噌汁の椀が大きめで、私のこれでも小の方なのだ。

しみじみ美味しい朝食の後は旭橋まで歩いて、荷物をコインロッカーへ。
 
 

波上宮

そこから向かったのは波上宮

狛犬がシーサー! 可愛い!
そして御朱印帳も華麗な紅型デザイン。
ちなみにこちらは御朱印帳がいただける神社・日本の最南端らしい。

この波上宮の謂われがまた複雑で興味深い。
御由緒によると初めは海の彼方のニライカナイの神に祈りを捧げた聖地であり、琉球王国の総鎮守と記されている。
しかし現在の主祭神は伊弉冉尊(イザナミノミコト)で熊野信仰の流れを汲む。
琉球の古い神様と、伊弉冉尊が何処かで結びついたのだ。
ちなみに、伊弉冉尊と伊邪那岐命(イザナギノミコト)が黄泉で離縁の約束を交わした時に産まれた速玉之男神(ハヤタマノオノカミ)と、事解男尊(コトサカノヲノミコト)も祀られている。

お参りを済ませて海側に回ると、このような景色が広がっている。
生憎と少し曇りだったけれど海の透明感は伝わるはずだ。
 
 
駅に向かって戻る途中、素敵な珈琲屋さんを発見。

こちらはあぐろ焙煎珈琲店
丁度喉も渇いていたので美味しいアイス・カフェ・オ・レで一休み。

 
 

美濃作の月桃そば

国際通りに戻り、お土産を物色しているうちにお腹が減ってきたので昼食。
こちらの美濃作では何と月桃を粉にして練り込んだ「月桃そば」があると知り、最終日に食べようと決めていた。

色はへぎ蕎麦に似ているが、口に入れた時に独特の清々しい香りが漂う。
気さくな感じのご主人だったので興味が湧いた方は是非立ち寄ってみて欲しい。
 
 
そして那覇空港に向かい、再びスカイマークに乗り込み無事に帰宅。
これで五泊六日の沖縄の旅は終了。
 
 
 
 
ここからはおまけのコーナー。

旅におすすめの靴

八丈島のヘゴの森沖縄の斎場御嶽、その他にも滑りやすい海岸や秘湯の温泉へ向かうための山道など、旅の靴は悩ましいものだ。
ふらっとその日に思い立った一泊ならともかく、前々から旅程を組んでいると必ずしも晴天とは限らない。
そんな折、ふとトレッキングシューズで向かってみたところ、滑りやすい場所もOK、少々の雨や雪もカバー、と非常に快適だったので、以降ずっと旅の時は履いている。
私はゴツめブーツが好きなのでハイカット派だけれど、スニーカーのようなデザインもある。
参考までに幾つか貼るがこれがおすすめということではないので、自分の足に合うもの、色や素材などお好みのものを見つけて欲しい。

 
 

旅に愛用しているバッグ

「一番大きな44Lがどの航空会社でも機内持ち込みOK(※)しかも頑丈で軽量」というシンプル・イズ・ベストで旅行ブログなどでもよく見かけるCABIN ZERO。
カラーも豊富で、公式サイトを見ると時々新しいものが増えたりしている。
CABIN ZEROは28L、36L、44Lの3サイズ展開となっており、私は44Lを愛用している。
170cmの私が背負ってもそこそこ大きいが、お土産なども詰めこめるし、少し空いてへなっとしていてもその形がまた好きなのだ。
ここ最近は、ずっとこれで旅に出ている。
有用なのは飛行機だけではない。
船旅は地味に階段が多く、キャリーだと引っかかりやすい。
青春18きっぷで電車を乗り継ぐ時も動きやすい。
布のバッグはコインロッカーで大きめサイズがない時に、奥の手として押し込めるという利点もある。
欠点としてよく挙げられるのは、ペットボトルを入れるような小さなポケットが外側にないこと。
CABIN ZEROは蓋側が大きな一枚ポケットというデザインなのだ。
私はそのポケットにそのままボトルを突っ込み、旅行は必ずサコッシュ装備で細かいものはそちらに入れてしまうので気にならないが、利用者の意見としてお伝えしておく。

※「全ての飛行機会社で機内持ち込みoKなサイズ」という情報は2020年6月のものです。航空券を予約の際に必ず最新の規定を確認して下さい。

[ 【旅】波上宮と月桃そば【沖縄】 ]TRIP, , , 2020/06/08 23:52