6/26にメッセージを送って下さった方へ

>片桐先生、こんにちは!6/22先生の返信を読んで~

こんにちは、また獄ストをプレイして下さって有難うございます。
獄ストは来月で発売から二周年を迎えるのですが、もう二年なのか!という気持ちです。
二年経った今でも、こんなふうに丁寧な感想をいただけて嬉しいです!

写楽に限らず「攻略ルート以外でのキャラの姿」も、書いていてとても楽しいんですよ。
乙女ゲームである以上、攻略ルートでは「恋愛している彼の姿」が中心ですよね。
でも、他のキャラのルートで見せる「恋愛していない状態の彼」も、励まし役だったり、からかい役だったりと、性格が覗きます。
写楽はああいう過去なので、色恋に関しての発言が多いのですけれども、菊之助ルートのあの会話は個人的にも気に入っているものの一つです。

ネタバレになってしまうため、基本的に個別ルートの内容に関する詳細なお返事は控えております。
ただ、そんなふうに彼の過去を深く考え、彼の生前と現在を思って下さったことに深くお礼申し上げます。
実は一つのタイトルの中に年下キャラが二人というのは初めてなんですよ。
あの性格で年下は絶対に素敵なはず!と思っていたので、推しにしていただけて嬉しいです。
時折見せる年下らしさも彼の魅力の一つですよね。
指切りはあの時代の、あの世界を描くからには絶対にやらなきゃ!と最初から決めていました。

獄ストは色々な時代に生きた者達が、それぞれ全く異なる価値観でぶつかりあい、そこから絆を深めてゆきます。
時代が変われば常識も変わりますが、自分の中に根付いた価値観と向き合うのはすごく大変なことだと思います。
その時代にはその時代の楽しさもあったはずですが、今度は零和の浅草で楽しく暮らして欲しいですよね。
写楽に関して言えば、新しいお掃除グッズがどんどん発売されて、いい時代だと思っているのではないでしょうか。

日本語はとてもお上手ですよ!
能力試験合格なんてすごい!
でも、新しい言葉を知るのは楽しいですよね。
私もまだまだ知らない言葉が沢山あり、何かの作品で新しいものと出会えると嬉しくなります。

これからも写楽達を愛してやって下さいね!

[ 6/26にメッセージを送って下さった方へ ]返信2024/06/27 22:13