十二月に入りましたね。
それでも昼間はまだアイスコーヒー、来週からは少し冷え込むようですがどうなるでしょうか。
先日、たばこと塩の博物館の「嗅ぎたばこ入れ展」を見に行ってきたのでそのご紹介です。
嗅ぎたばこというのは、粉末状にしたたばこの葉を直接吸い込むもの。
日本では流行らなかったようですが、世界のあちこちにその美しい容器が残っています。

中国の「鼻煙壺(びえんこ)」はガラスの中に絵筆を入れて逆絵(裏返し描き)で仕上げていきます。

どの絵も美しい……!
フランス、ドイツ、チベットなど、デザインも様々。
私は香水瓶やボンボニエールなど、こういった小さくて美しい容器が大好きなんですよ……。


12/22までなので、浅草やスカイツリー散策のついでに足を運んでみて下さい。
