『オランピアソワレCatharsis』サイト公開。

関東は夏のような強い陽射しが照りつける、そんな日に続編『オランピアソワレCatharsis』の公式サイトがオープンしました。
今日の記事ではCatharsisの内容を少しご紹介しますね。
基本的に既にサイトやSNSで紹介されているものになりますが「前作をクリアした前提」で話を進めますのでご了承下さい。

舞台は、前作のエンディングから2年半が過ぎた天供島。
どれだけ時間が流れたか、は渡邉Dと慎重に検討しました。
幾つかの変化が起き、なおかつ「このルートでは●●がいない」という状態を避けられるくらいの時間。
ですから前作登場のサブキャラはみんなゲームスタート時にあの島にいます。

主人公の行動範囲もぐっと広がります。
島に、とうとう「手紙局」が完成しました。
コトワリの中の一室ではありますが、局長です。
そして【青】には女のための学び舎も開かれ、そこの講師も務めることになりました。
配達したり、教えたり、愛する彼とデートしたり、事件を解決したり、やること盛り沢山の天供島ライフを駆け抜けて下さいね。

一部のキャラクターはビジュアルも変わりました。
入れ墨が入ったり、成長したり、新しい仕事に就いたり。
時貞はちょっと大人になり、長らしい振る舞いも板についてきました。
ヒムカはネタバレ直結なので控えますが、頑張っています。
双子は揃えたような姿となり、薙草は髪を切り、柑南と薙草のコンビも相変わらずです。
そして明日羽は医師を目指し奮戦中、海浬は手紙局に就職して多忙な局長をサポートしています。
明日羽と海浬が前を向いて夢を見ることが叶う──それこそが、エンディングからの「変化」の象徴かも知れません。
そんな平和なあの海に、一体の骸が流れ着きます。
この世に存在するはずのない、あの色の髪の男が。

基本的な構成としてはそれぞれのルートがあり、それぞれに新しい事件が起きて二人で解決、もっと幸せになる、というものです。
ニルアドクロユリをプレイして下さった方は、あれをイメージしていただければと。
ただ今回は「事件」というよりも「二人で前へ進むための試練」という表現が適切かと思います。
各ルートの詳細は本日発売のB’s-LOG様掲載のインタビューで触れていますので、SSとあわせて読んでみて下さいね。

これから沢山の情報が公開となりますので、公式サイトと公式SNSを要チェックですよ!

[ 『オランピアソワレCatharsis』サイト公開。 ]仕事情報, 2025/05/20 20:18