死ぬる覚悟が聞きたい。

七月に入りましたね(遅い)
下書きして公開したつもりになっていました。

オラソワCatharsisの近況報告と自己紹介はご覧になっていただけましたか?
菖愁はもうその【色】ゆえにどのルートか分かってしまいますが、他のキャラが朱砂達にどう関わってゆくのか想像しながらお待ち下さいね。
新しく追加になったサブキャラだけでなく、明日羽や海浬達の言動も物語に影響を及ぼしていきます。
恋愛としては遂に婚儀を迎える最高のハッピーエンドですが、あの海としても幸せな未来……だと思っています。
ナタナエルの自己紹介の時にもコメントしましたが、最後の最後の最後まで、見届けて欲しいと願っています。最後の最後の最後まで、ですよ。
これからまだまだ情報が出ていきますので公式SNSとサイトをチェックしてみて下さい。

そして、早いもので今月には獄ストが三周年!!
本当にもうあっという間です……!
オトパ2025には、以前にオトファン参加済みの藤森君に加え、のの先生も参戦。
間違いなく楽しい朗読劇になるはずなので、是非ご来場下さいね。

映画『国宝』のことも少し。
凄い作品だな、というのが真っ先に出ます。
歌舞伎を生業にしていない二人がここまでやるのか、という。
片方が浮かんでいる時に、片方は沈んでいる。
それでも足を引っ張り合うわけではなく、お互いを羨望しつつ認め合っている。
「血」の台詞は良かったですね……。
そして田中泯さんの万菊さんがまた素晴らしい。
あの手! 指!
母役に寺島しのぶさんなのも怖いくらいハマっていますし、春江役も高畑充希さんだからこその、執念と慈愛とイノセントの狭間という気がします。
あと、少年時代の喜久雄を演じた黒川想矢君も素晴らしく良くてですね……。
宮澤エマさんも良かったです、あのお着物の色がまた寒い雪の日に映えて……。
個人的に、道成寺と曽根崎心中が大好きなのもあり、そういう意味でも楽しめました。
「死ぬる覚悟が聞きたい」……いい台詞です。

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ここずっと、仕事のBGMは『国宝』のサントラです。

[ 死ぬる覚悟が聞きたい。 ]diary2025/07/17 19:58