>片桐先生、お久しぶりです。最近ニルアドをプレイしていて、どうしても伝えたい感想がたくさんあって、
こんにちは、お久し振りです。
ニルアドをお手に取って下さって有難うございます。
「こんな可愛い子と友達になれたら」というお言葉、とっても嬉しいです!
家のこともある中、弟であるヒタキが事件に巻き込まれ、そして自分も……と彼女の生活は一変してしまいますよね。
そういう中、今までの自分から一歩踏み出すあの髪を切るシーンは私も印象深いです。
もちろん、どの時代にも働く女性はいましたが「職業婦人」という言葉に代表されるように、政治的な意味も含めての女性の社会進出が動き出した時代だと思います。
ちなみに、まだプレイ中だそうですが、ああいった言葉を口にした昌吾もまた続編のクロユリでは大きな成長を見せます。
恐らくswitch版の色ドリ撫子の方かと思いますので、みんなの変化も楽しみにしていて下さい。
紫鶴の意地悪さは彼の魅力ですよね(笑)
フクロウのメンバーではなく大人で、作家で、少し違う立ち位置からの物語。
嫉妬は、可愛いものから恐ろしいものまで色々ありますが、相手を想ってこその感情ではあるので書いていて楽しいです。
彼のルートは美しいアイテムを色々出せたのも嬉しく、特にオー・デ・コロンのエピソードは私も気に入っています。
送信者様がそんなふうに楽しんでいただけたのなら、関わった者として光栄です。
オラソワ続編Catharsisの婚儀の衣装、どれも素敵ですよね!
どのルートも幸せいっぱいの婚儀ですので、楽しみにしていて下さい。
獄ストもまだまだ書きたいので引き続き応援よろしくお願いいたします!
