十月に入りましたね。
五日が誕生日なので、今月は一年で一番自分を甘やかす月です。
早速、前から行ってみたかったお店の幾つかに予約を入れました。
今月は体重計を気にせず食べまくりたいと思います。
この秋~冬は行きたい展示が目白押し!
自分的メモも兼ねてご紹介します。
先日、足を運んだのはサントリー美術館の「幕末土佐の天才絵師 絵金」です。
あべのハルカスで開催されたものですが、タイミングがあわず関西まで行けなかったので東京に来てくれて良かった……!
絵金さんの絵は生々しく美しく、残酷で、でも目が離せない。
こんなすごいものを夏祭りに飾る高知に一度は行ってみたい、とまた憧れを強くしました。
個人的嬉しい誤算は、石川五右衞門の絵が沢山あったこと!!
ゲームでも触れた「実はいいところの出」という設定で描かれたものがあり、何と公達姿!
男前に描かれていたので、獄ストでもコスプレしてくれないかしら、と見入ってしまいました。
他にも生まれた時から釜茹でになるまでのヒストリーを描いたシリーズはちょっとした五右衞門コーナーになっていて見応えがあります。
以下はこれから行く予定のもの。
「正倉院 THE SHOW」(上野の森美術館)
再現された蘭奢待の香りをどうしても嗅いでみたい……!
そしてグッズに散財する予感しかしない。
「ブルガリ カレイドス 色彩・文化・技巧」(国立新美術館)
サイトから既に目映い。
チケットは日時指定式なのでご注意下さい。
「永遠なる瞬間 ヴァン クリーフ&アーペル」(庭園美術館)
こちらも日時指定式。
庭園美術館で見るヴァンクリのアール・デコなんて想像するだけで夢のように美しい。
「アール・デコとモード」(三菱一号美術館)
アール・デコのドレスはどれも素敵ですよね。
来年一月までなので、クリスマスイルミネーションの頃に行ってみようかな。
