>こんばんは、片桐先生。先日、横浜で年越しした際に月餅を買い~
横浜で年越し! 楽しそう!
月餅も色々と種類があって楽しいですよね。
ちなみに私は塩漬け黄身入りのものが好きです。
続編を「しっぽまでたっぷりつまった」と表現して下さって有難うございます。
鯛焼きが食べたくなってきました。
助演男優賞を誰と感じるかはプレイした方によると思いますが、そういった賞があるのならば、彼は間違いなく堂々エントリーですよね。
正気で倫理観もあり、というのがある意味では彼の最も苦しい部分であったかも知れません。
ただ、だからこそ、今までと違った意味で彼が色層の番人になれると私は信じています。
彼にしか出来ないことがあるはずなんです。
立ち上がるあのシーン、私も気に入っています。
気に入られても彼は思いきり眉をひそめるでしょうが。
オラソワはサブキャラが沢山いるので、助演男優賞として柑南や海浬を挙げる方もいるでしょうし、花嫁、花婿の父もいますし、薙草も明日羽も菖愁も瑪烙も頑張りましたし、叉梗殿もいぶし銀的にいい役だった気がしますし、刈稲お兄ちゃんも未来に向かいましたし、扶桑殿も長であった彼にしか言えない言葉を次の世代に託したと思います。
月黄泉は月黄泉なんです、ずっと。
助演という意味ならだいふくとムクロギも?
助演動物賞は間違いなくあの二匹ですよね。
アキは剛柔の振れ幅が大き過ぎるキャラでしたが、キャスト様の素晴らしい演技で続編の骨となってくれました。
正体に驚いていただけで嬉しいです。
あの正体を書くのに緊張した……というか、敬意を払いつつ全力を注がないと書いてはいけない人物だと思うので、私自身も勉強をさせてもらいました。
「前作よりみんなを好きになった」というお言葉をいただけて、送り出したものが誰かに届くという意味を改めて感じています。
それぞれのコメントが的を射る表現で、ツボりました。
これからも色々あるはずですが、新しい長達と、彼等を助ける者が沢山いるので、あの海の物語はずっと続いてゆくはずです。
彼等のために祈って下さって有難うございます。
物語としては一つの区切りを迎えましたが、その美しい日々をこれからも何かの形で描けるよう、その祈りの中にそっと思い浮かべていただければ幸いです。
あと日記にも書きましたが2/13~14でバレンタイン2026を開催します!
懐かしい面々を動かせる唯一の機会なので、楽しみながら続けています。
よろしければ覗いてみて下さい。
素敵な感想を有難うございました。
噛みしめつつ読んで私の滋養にします。
